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生活習慣病とは現代人がかかっている病気で40〜74歳の男性の2人に1人がかかっているといわれています。

現代は食べるものに困らないため生活習慣病になる人が増えています。

昔は、日没とともに就寝し、日の出とともに起きており、食事はご飯に味噌汁、つけものなどでした。
しかし、最近は遅くまで仕事をして、さらにお酒を飲みながら食事をするという人が多く、宴会なども頻繁に行っています。

夜遅くまでたくさん食べて、また朝起きて、胃袋に食べ物が残っているのに、朝食をしっかり食べないといけないという考え方から朝食を食べて出勤をします。
こういう生活を続けていたら生活習慣病になって当たり前なのです。

食べ過ぎは病気の元

空腹はサーチュイン遺伝子を活発化させ、健康長寿に導いてくれることを2000年に発見されています。

空腹の時は胃からグレリンというホルモンが分泌されており、脳の海馬領域の血行をよくし、記憶力が増し、頭が冷えることも分かっています。

このようなことからメタボなどの病気で悩んでいる人は食べない、または、空腹の時間を作ると良いです。

実際に朝食を食べない、お茶に梅干し1つ、ハチミツまたは黒糖入りの紅茶にした事で痩せたという声が出ています。

このようなことから確かにご飯をまったく食べない、栄養バランスが良くないダイエットは身体に悪いと言われていますが、だからといって食べ過ぎも生活習慣病という病気にかかってしまいます。

栄養バランスは良いのは大事ですが、食べ過ぎてしまうのは逆効果になってしまします。
心当たりのある人は一度胃を休ませてあげる時間を作る事が大事です。

生活が健康をつくる

ここ数年でよく聞くようになった「生活習慣病」ですが、具体的にはどんな病気のことを指しているか答えられる人は少ないのではないでしょうか?

いったい生活習慣病とはどんな病気で、何が原因で引き起こされるのか、またその原因解消法について解説していきます。

生活習慣病とは?

生活習慣病とは、日々の生活習慣が原因となって引き起こされる病気のことです。
その中身はさまざまで、高血圧、糖尿病、動脈硬化、脂質異常症などがあげられます。

以前は成人病と呼ばれ、壮年から高齢期にならないと発病しないと考えられてきました。
しかし近年食生活の欧米化が進んだことや、仕事によるストレスなどから年齢に関らず若い人にも発病が増え、年齢ではなく生活習慣がもととなって引き起こされるということがわかりました。

また肥満が原因の大部分を占めることもわかり、成人病から「生活習慣病」と名前が改められました。

一般のみなさんにも危機感を持ち、日常から気を付けてもらうために「メタボリックシンドローム」という言葉が生まれ、生活習慣病を引き起こす前段階である肥満にも名前がつくようになりました。

メタボリックシンドローム

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ここ数年でメタボリックシンドロームを略した「メタボ」という言葉が世間にも急速に浸透してきました。
メタボリックシンドロームとは内臓脂肪が多い状態のことを指します。

生活習慣病の原因の大部分は肥満です。
特に内臓脂肪が原因であることが近年わかってきました。

そこで内臓脂肪がつきやすい40歳以上になると「メタボ検診」を受ける対象となります。

正式には「特定健康診査」という名前のこの検診では、主に身長・体重・腹囲・血圧・尿糖・採血を行います。中でも腹囲は内臓脂肪の量と一定の相関があるため重要な項目のひとつとなります。

男性は腹囲85cm以上、女性は腹囲90cm以上だとメタボの可能性が高いと考えられます。

内臓脂肪の燃焼法

腹囲を測る方法は、簡単でわかりやすいメタボチェックの方法のひとつです。
腹囲が基準を超えていたり、超えそうな人はどのようにすれば内臓脂肪を落として生活習慣病のリスクを減らせるのでしょうか?

もっとも効果的で簡単な方法なのが、ウォーキングです。
いつもより少しはやい速度で大股で歩いてください。このとき大きく腕を振りながら歩くのがポイントです。

肩甲骨の間あたりには、褐色細胞というからだの中でもっとも脂肪を効率的に燃焼できる細胞が存在しています。
大きく腕を振りながら歩くことでこの細胞を刺激し、より効果的なウォーキングができます。

急に激しい運動をすることはからだに大きな負担をかけることになり、膝や腰を傷める原因となってしまいます。

また、脂肪は短期間ではなかなか落ちてはくれません。三日坊主で終わらないためにも、無理のない運動で効果的に燃焼していくことが内臓脂肪を減らす近道になります。

運動する時間がないなど、生活習慣をなかなか変えられない方は、肝臓で行われる中性脂肪分解を抑え、内臓脂肪を減らす効果のある、葛の花由来イソフラボン配合のサプリメントなどを活用するのもおすすめ。
科学的根拠に裏付けられた機能性表示食品を利用して、内臓脂肪を減らし、生活習慣病を予防していきましょう。

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