4ae074dc9f2114760c8348ad92169797_s

過度な内臓脂肪とお別れする為に

投稿日:2016年12月18日 更新日:

パッと見は痩せていても侮れないのが内臓脂肪です。
内臓の周辺につく脂肪の事を指し内臓を守るという大切な役割も担ってくれるものの、それも度が過ぎると健康に悪影響を及ぼしてしまう脂肪なのです。

内臓脂肪がついてしまう原因とは?

必要以上に内臓脂肪が付く原因は、主に現代人の乱れた生活習慣にあります。脂質や糖質の多いバランスの悪い食事に加えてアルコールの過剰摂取、更に運動不足が大きな要因となっているのです。

ろくな運動もせずに、脂質や糖質の多い食事を連日のように食べていると、エネルギーに変換しなかった余った脂肪が消費される事もなく血液中に溶け出し内臓に脂肪として蓄積してしまうのです。

またアルコールは、コルチゾールという内臓脂肪を増やすホルモンの分泌を促すという側面があります。アルコール自体もカロリーが高く、糖質を多く含んでいる種類のお酒も多いので必然的に内臓脂肪が蓄えられてしまうのです。

内臓脂肪を解消する一番大切なこと

内臓脂肪を改善し予防する為に一番大切なことは、何とかいっても生活習慣の改善に他なりません。
とはいっても難しい事ではなく、1日3食バランスの良い食事と適度な運動をすれば良いのです。

正しい生活習慣を送るのが難しいと考えている人には

しかし、人付き合いなどでお酒を飲まなければいけなかったり外食をしなければいけない時もあるでしょう。

毎日健康的な生活を送るのは難しいかもしれませんが、そんな時は翌日でも構いませんから帳尻を合わせる事が必要です。

例えば3日を1日と考えて、生活習慣のバランスを整える事を推奨します。
悪い生活を送ってしまったら、翌日から翌々日にかけて食事を制限したり運動をするなどして内臓脂肪の蓄積を解消するのです。

毎日は難しくても3日かけてバランスをとるのは、さほど難しくありません。

-対策

Copyright© 生活習慣病を予防しよう! , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.