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中年太りになる人とならない人の分かれ目

投稿日:2016年12月17日 更新日:

健診でショックを受けた人

男女問わず、40代前後になりますとお腹まわりに肉がついて体型が崩れてくるいわゆる中年太りに悩む人は増えてくるのではないでしょうか。

おしゃれや美容に気を使う女性はわりと自己チェックをしている場合が多いですが、男性は1年に一度会社の健康診断で去年に比べて太った、悪い数値が出たとショックを受ける人、けっこういらっしゃいますよね。

そうかと思えば若い時から体型が変わらず健康的な方もいるのも事実です。
この違いは何なのでしょう。

誰でも中年太りは回避できるものです。

瘦せる体質、太る体質なんて言いますが、誰だってちょっとの努力と工夫で肥満になることを予防して健康体になれるのです。

どうして中年太りということが起こるのかといいますと、若い頃より使うカロリーが減っているのにも関わらず食べる量が同じ、もしくは増えているからです。

それにプラス運動量の減少で消費カロリーがさらに少なくなっていることも大きな原因です。
つまり若い時より食べる量が増えているかどうかをチェックすること、増えているならメニューや調理方法でカロリーを抑えることです。

それから、食べる量はむしろ減っているという方は運動量が減少している可能性があります。
この場合は運動を増やして年々減っていく筋肉量を維持できるように努めることが大切です。

筋肉量が増えれば何もしなくても基礎代謝量が上がりますので太りにくくなります。

生活習慣を健康的にすることが生活習慣病をよせつけない秘訣です

結局、生活習慣病という名前の通り、日々の習慣が病気になるか健康でいられるかの分かれ目になります。

ですから、毎日を健康に気をつけて暮らしている人と何も考えていない人では1年後はまったく違ったものになるということです。

とくに一番気を使うことは食生活と運動です。

いつまでも健康で長生きできるように今日から健康的な生活に切りかえましょう。

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